2026年度、新規メンバー募集要項
募集時期・参加方法
- 募集時期
2026年4月24日~6月5日 - 参加方法
募集対象
共通
- チームで楽しくゲーム開発を行える人、そのための努力ができる人
- チーム開発のためにある程度の作業時間を毎週確保できる
- チームのために予定を調整できる
- 最低でも、前期期間中に投げ出さない
- チーム開発なので、一人欠けるだけでチームが崩壊します
- 始める以上、ゲーム1本は作り切りましょう
- 毎週金曜日5限目を空けられる人
- 週1コマ、チームで集まって進捗を作る、報告する時間
- 毎週金曜日5限目以外にもチームで集まる時間を作れる人
- 最低限、お昼を一緒に食べながら進捗の話をするなどでも
- 九産大に所属している1~2年生
- 3年生以上の参加は要相談(ゼミや就活などで時間の確保が難しくなってくるため)
- 学業とチーム活動を両立するために頑張れる
- 当然だけど、学業優先です
プログラマー
ゲームプログラミングを学びたい人(学部は不問)
- Unity勉強会に参加して課題を提出できる
- 第1Q ,第2Q 毎週金4(5月1日から開始)
- Unityが動作可能なノートPCを所持している
Unity2022推奨スペック
(理工学部生は貸与PCで問題なし)
デザイナー
ゲームデザイン・ゲームグラフィックを学びたい人(学部は不問)
- ノートPC、iPadなどデジタル絵を描くための機材を所持している人
- ゲームデザイン勉強会に参加して課題を提出できる
- 第1Q 毎週金5(5月1日から開始)
その他
- サウンドクリエイター、プランナー、その他応相談
詳しくはこちらを参照
チーム分けについて
チーム分けの基準(2026年度版)
- プログラマー1名か2名(人数次第だが、可能なら1名)、デザイナー2~3名程度を基本
- 最初の1本を作り切るまでは、プログラマーは出来るだけ一人がいい
- 基本的には自発的なチーム結成を推奨
- 第1Qの勉強会中になるべくチームを組めそうな人を探しましょう
- 難しい場合には、アンケート結果などを見てチーム分けを考える
- 基本は3~4名、5名以上になると空き時間が合わなくなることが多い
- 最初の1本を作りきるまでは少人数チームで取り組む
チーム決めの流れ(2026年度版)
第1Q終了まで
- 勉強会に参加して、自分達でメンバーを探してチームを組む期間
- 勉強会で出される課題を作成しながら、作りたいゲームの案を練っておく
夏休み終了まで
- 6/5(金) 第2Q開始後最初の金曜日5限目に、参加希望者が集まり、チーム決め開始
- 6/5と6/12の5限目で誰とチームを組むかを決める
- 6/27,28の集中開発日で作りたいゲームの原型をある程度作る
- 夏休み終了までの約2ヶ月でゲームを完成させる
- 7月に入ると課題などで忙しくなるので、多くのチームが夏休みにも頑張ることになります
後期開始(ここでやる気に応じて分岐)
- しっかりした目標を持って取り組むチーム
- 毎週金曜日の5限目にチーム別の打ち合わせ、進捗報告、作業時間の報告なども行う
- ゲームのリリースや、コンテストへの参加などのはっきりと成果がわかる目標を立ててから活動する
- 多くても2チーム(最大でも10名まで)
- 前期と同じ様に、楽しくゲームを作るチーム
- 毎週金曜日5限目の進捗回参加は任意
- 質問や相談はいつでも受け付けます
- 発表会などの参加も任意
- 毎週金曜日5限目の進捗回参加は任意
ありそうな質問
- Q:金曜5限目に授業が入っている
- 金5の進捗会は、チーム全員が必ず集まれる日として設定しています。
金5の参加が出来ない場合は、金5以外で集まれる人同士で組んで貰うことになります。
具体的には、金5参加出来ない人だけのグループチャットなどを作るので、そこでメンバー募集してください。
- 金5の進捗会は、チーム全員が必ず集まれる日として設定しています。
- Q:勉強会に参加出来ない
- 資料を見て各自で勉強を進めて下さい。課題を出すので、各自で取り組んで下さい。
課題を提出しないと参加は出来ません。
- 資料を見て各自で勉強を進めて下さい。課題を出すので、各自で取り組んで下さい。
- Q:一緒にチームを組みたい人がいる
- アンケートでその人の学生番号と名前を書いておいて下さい(1人ではなく全員が記入)。チーム分けの際に配慮します。ただし、人数が多い場合はチームを分ける場合もあります。
- Q:途中から参加したい
- 時期にもよりますが、途中参加した場合はどこのチームにも参加出来ないことが多いため、原則として募集時期以外の受け入れはしていません。
- Q:土日や長期休暇中のイベントは参加必須ですか?
- 勉強は原則参加、遊びは自由参加です。
- 学内実施の集中開発日・ゲームジャム・展示は原則として全員参加、福岡市内の学外実施のゲームジャムや展示はなるべく参加です。
- 親睦会・懇親会・その他遊びに行く等のイベントは行きたい人だけ参加して下さい。
- Q:サークルやバイトと両立出来るか不安
- 大前提として、あくまで学業優先です。
- 毎週、どんなに少なくとも2時間程度はチームとして作業する時間を確保する必要があります。これが難しいなら参加は諦めて下さい。
- ゲーム作りは難しいです。思っている以上に時間がかかります。しっかりやり遂げることが出来るかどうか、よく考えてから参加するかを決めてください。
- Q:VRゲームを作りたい、ARゲームを作りたい
- まずは1本、普通のゲームを作ってからです。
- ARゲームは1本作りきった後、後期からなら可。VRゲームは3Dゲームを1本作りきったら可です。開発する場合には、開発用の機器として、MetaQuest2, 3, iPad を貸し出します。
まずは1本作りきってやる気を見せてください。

